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シェイクスピア劇

シェイクスピア劇 鈴木 優里  シェイクスピアの劇は、イギリスの伝統芸能であり、16世紀から17世紀にかけて発展しました。この劇は、「エリザベス朝演劇」として知られ、ルネサンス期の芸術を代表する存在です。シェイクスピアの劇は、悲劇、喜劇、歴史劇の3つのジャンルに分けられます。   シェイクスピアの劇のテーマは非常に多様で、愛や嫉妬、権力、裏切りなどの普遍的な感情が描かれています。例えば、『ハムレット』は人間の苦しみをテーマにしており、『ロミオとジュリエット』は悲劇的な恋愛の物語です。  さて、シェイクスピアの劇は歌舞伎のような日本の伝統芸能に比べて、どう違うのでしょうか。まず、シェイクスピア劇には歌や踊りがほとんどありません。その代わり、演技を中心とした誇張されたジェスチャーや 豊かな表情がシェイクスピア劇の特徴でした。衣装と化粧に関しては、シェイクスピアの劇では、当時のファッションや社会の身分の差を反映した贅沢な衣装が使われました。また、日本の伝統芸に似てる点としては、男性の役者が女性の役を演じることが一般的だったことです。そのため、女性の役には目を引く衣装が選ばれました。化粧はシンプルなものが多かったが、役に合わせた顔の表現が重要でした。  シェイクスピア劇は特に人間の感情や モラルのぶつかりを描くことに重点を置いてあり、それらは時代を超えて現代の観客に強い影響を与えていると思います。例えば、『ロミオとジュリエット』の悲劇は、悲しみを引き起こすと同時にロマンチックでもあり、人々の心に響きました。愛の気持ちは誰もがわかる感情であり、時代や文化を超えて共感を呼び起こす力を持っていると思います。また、シェイクスピアの劇だけでなく、伝統芸能を全体的に見ると、愛、憎しみ、悲しみといった誰にでも共感できる感情に基づいているため、今の時代でも広く知られていると思います。

日本のアイドル文化

 日本のアイドルは、歌、演技、モデルなどのパフォーマンスのスキルを持つ若い少女や少年です。日本のアイドル業界は1960年代に登場し、1990年代後半から2000年代に現れたAKB48やモーニング娘などのグループから人気を集めた。嵐やキングアンドプリンスなどの男性グループもとても人気があります。アイドルはミュージックビデオ、バラエティ番組、紅白歌合戦のような特別番組に出ています。  女性アイドルグループはどの年齢の男性にも人気があり、特に熱心な男性ファンはアニメや漫画好きの人を指す「ヲタク」という言葉を元にして「ヲタ」と呼ばれます。一方、男性アイドルグループは若い女性に人気があり、熱心なファンもたくさんいます。多くのファンはグループの中で一番好きなメンバーやお気に入りのソロアーティスト、「推し」を持つ傾向があります。アイドル業界はコンサートのチケットやミュージックビデオ、グッズの売り上げで大きなビジネスとなっています。推しのためにいくらでも払うファンはたくさんいるに違いないと思います。  最近では、日本と韓国のアイドル会社が協力してアイドルグループを作ることもあります。例えば、NiziUは、韓国のJYPエンターテインメントと日本のソニー・ミュージックエンタテインメントによって結成された日本の女性アイドルグループです。日本のアイドルファン向けのグループを作ることで、韓国会社は日本のマーケットをつかむことができます。日本人だけが好きなわけではないけれど、日本語を話せるメンバーがいることで、日本の番組やバラエティを通して、日本のファンに近づくことができます。韓国企業が日本に関係する活動に力を入れていることから、日本でのアイドル文化の存在感が強いことの証拠だと思います。  しかし、アイドル業界には中学生や場合によっては小学生のうちから厳しい訓練を受けるのは子供達には良くないという意見もあります。その上、最近では、ジャニーズ事務所を作ったジャニー喜多川が、少年に対して性的虐待を行っていたことが分かって、非難を浴びました。また、アイドルに憧れる若いファンは、そのアイドルの良くない食生活や運動習慣から影響を受けてしまう傾向もあります。このように、アイドル文化の悪い影響もあることが分かります。アイドルが大好きでも、アイドル業界は暗い部分もあることを知べきだと思います。アイドルファンで...

文化堂

 私は、ロサンゼルスにある、日本の伝統的な品物を販売している小さな店について話したいと思います。このプロジェクトのトピックを選んだ理由の一つは、日本の伝統文化を感じられる物や、今でも人気がある伝統的な商品が知りたいと思ったからです。また、普段あまりアメリカでは知られていない日本の伝統品が販売されている場所に興味がありました。  この目的でリトル東京を見回っていた時、小さなお土産屋さんを見つけました。そこでは、だるまや陶器、提灯など、伝統的な日本の小物が販売されていました。「文化の家」という意味で、「文化堂」という店です。ウェブサイトによると、1947年に上山東京という芸術家が立ち上げた店です。上山は、南カリフォルニア大学で美術の学位を取得し、メキシコで有名なディエゴ・リベラと仕事をしたこともあるすごい才能があった芸術家でした。彼の芸術に対するセンスは、現在彼の姪であるアイリーン・シモニアンが所有する文化堂に今も反映されていると言われています。長い歴史があり、文化堂はロサンゼルスの日系のコミュニティーに深くつながっていて、多くの人々に愛されています。  店内に入ると、カラフルで独特な小物で溢れています。一面には抹茶碗や丼の器などの日本の陶器、もう一面には日本のポストカードやアートプリント、上には提灯が飾っています。 Nichi Bei News の記事によると、熊本晃は、この店はロサンゼルスの芸術家とのコラボレーションも常に行っていると言いました。例えば、現在カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)で活躍する日本人陶芸家、渡辺省二の作品もあります。また、インスタグラムのチャンネルによれば、ロサンゼルス在住の日本人書道家、 芳田 訓晴 とのコラボレーションも行っています。  店で買い物をしてた人々との取材によると、ここに通い続ける理由の一つは、友達や家族への心のこもった独特なプレゼントを買うためだそうです。リトル東京にはアニメやマンガの店が数多くありますが、ここは特有の雰囲気と親切なスタッフがいる数少ない場所で、高品質な商品を他では見つけられない場所だと言われました。  私は、これがリトル東京の宝であり、日本文化がロサンゼルスで今でも生き延びている理由の一つだと思います。日本から商品を輸入するだけでなく、ロサンゼルスの日本人のアーティストの作品も販売することで、ロサ...

世界各国の砂糖消費量

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 私は甘い食べ物に興味があるので、今日は各国の砂糖の消費量について調べたことを発表したいと思います。図1の折れ線グラフはLMCインターナショナルが2022年に行った世界8カ国の砂糖消費量についての調査結果を表したものです。これによると、まず、2022年の日本の一人当たりの消費量は15キロで、ブラジルでは50キロ以上で、アメリカは約35キロとなっています。  この調査から、ブラジルや米国などの国に比べて、日本の消費量は少ないことが分かります。日本では、小さい頃から健康的な食事について教わっていることの影響で、他の国に比べて甘いデザートやお菓子の消費量が少ないと思います。  また、日本と中国の消費量は一人当たり20キロ以下となっていることで、全体的に、東アジアの国では他の国に比べて、砂糖がたくさん入っている食はあまり食べられていないと考えられます。東アジアでは、家族と一緒に手料理を食べる習慣があるので、ファストフードやお菓子など砂糖が多いものはあまり食べないと思いす。  アメリカでは日本で見つからない美味しいお菓子やファストフード店がありますが、肥満の人や糖尿病の人も多いです。そのため、アメリカの子供たちにも健康的な食事について教育し、健康的な食事を中心として文化を作るべきだと思います。

プロジェクトのトピック

私が調べたい場所は、ロサンゼルスのリトル東京にある、日本の伝統的な商品を販売している小さな店です(例:提灯、抹茶碗、急須など)。どうしてこのトピックを選んだかは、日本の伝統文化を感じられる物や、今でも人気がある伝統的な商品が知りたいと思ったからです。また、普段あまりアメリカでは知られていない日本の伝統品が販売されている場所に興味があります。 急須などの商品を普段どのような人が買うのか、またその店がロサンゼルスにある意義について調べたいです。取材やビビナビのウェブサイトなどのリソースを使って詳しく調べます。

作文:卵焼き

卵焼き 鈴木 優里 日本人なら誰もがきっと食べたことある料理、卵焼き。卵焼き専用のフライパンが存在するほど、日本料理の大切な一部です。卵は多くの国でも使われている食材ですが、卵焼きは日本独特な料理です。卵を使う国が多いからこそ、その国の食文化をよく反映していると思います。 簡単に説明すると、卵焼きは溶き卵を味付けして、厚く焼き上げた食べ物です。この料理は日本全国で食べられているものですが、地域によって調理法が多く違います。関東の卵焼きは砂糖で味付けし、少し焦げ目がつくほど焼き上げたもので、「厚焼き卵」と呼びます。それに比べて、関西の卵焼きには砂糖を入れず、だし、醤油、味醂で味付けたもので、「だし巻き卵」と呼びます。その上、各家庭によって、味つけも焼き方も変わってきます。 卵焼き自体が発明されたのは、数千年前の江戸時代です。江戸の一般の人々の中でとても人気があった、沸騰させた中に溶き卵を流し入れて蒸した、「卵ふわふわ」という料理として始まったと考えられています。江戸の卵焼きはかつお出汁のうまみと、甘くこいあじがある食べ物です。「王子扇屋」と言う店は当時の味の卵焼きをそのまま販売しています。 現在では、お弁当、居酒屋、寿司屋などでよく食べられています。具材も少なくて、安くて、作るのに5分もかからないものなので、誰もが食べられるとても人気がある食べ物です。私も、小さい頃から母がよくお弁当に入れてくれました。おかずが日々変わってもご飯と卵焼きは必ずついていました。お弁当を作る日本人のほとんどは、卵焼きを入れるに違いない。 卵焼きは決して豪華な食事ではありませんが、たまごや出汁の味を引き出せる、日本の料理の心を表してるものだと思います。皆さんも一度は食べてみてください。  

私の夏休み

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この夏休み、シカゴでUnited Airlinesのブランドのチームでインターンをしました。シカゴには一度しか行ったことなかったので、新しい食べ物や美術館を発見するのが楽しかったです。The Art Institute of Chicagoで飾ってあるモネの絵が特に好きです。モネの絵は少しぼやけていて、まるで夢の中にいるような気分になります。                                                                                                         あと、United Airlinesで働くことで、無料で飛行機に乗れるのであちこち飛び回ってました。イギリス、カナダ、日本まで行きましたが、一番好きだったところはロンドンでした。アートやフードマーケット、古着屋さんなどたくさん見つけて、とても楽しかったです。ロンドンで出会った人たちもみんな親切でした。唯一の不満があるとすれば、道が少し汚かったことと、タバコを吸う人が思っていたより多かったことです。 日本に行くのも、もちろん大好きですが、今回は同時にリモートで働いてたので、時差が結構きつかったです。夜の11時から朝の4時までの仕事は流石に疲れました。でも、久しぶりに家族と会える機会があって、感謝しています。今度行く時は、ちゃんと仕事を休んで行きたいです!