世界各国の砂糖消費量

 私は甘い食べ物に興味があるので、今日は各国の砂糖の消費量について調べたことを発表したいと思います。図1の折れ線グラフはLMCインターナショナルが2022年に行った世界8カ国の砂糖消費量についての調査結果を表したものです。これによると、まず、2022年の日本の一人当たりの消費量は15キロで、ブラジルでは50キロ以上で、アメリカは約35キロとなっています。

 この調査から、ブラジルや米国などの国に比べて、日本の消費量は少ないことが分かります。日本では、小さい頃から健康的な食事について教わっていることの影響で、他の国に比べて甘いデザートやお菓子の消費量が少ないと思います。

 また、日本と中国の消費量は一人当たり20キロ以下となっていることで、全体的に、東アジアの国では他の国に比べて、砂糖がたくさん入っている食はあまり食べられていないと考えられます。東アジアでは、家族と一緒に手料理を食べる習慣があるので、ファストフードやお菓子など砂糖が多いものはあまり食べないと思いす。

 アメリカでは日本で見つからない美味しいお菓子やファストフード店がありますが、肥満の人や糖尿病の人も多いです。そのため、アメリカの子供たちにも健康的な食事について教育し、健康的な食事を中心として文化を作るべきだと思います。



Comments

  1. 中国の砂糖消費量がそんな少ない?そういえば、上海にいた時に母さんが作った料理は味があまりないらしい。鈴木さんの意見を賛成で、たぶん中国とか日本には健康的な食べ文化があるし、できたら体に良くない食べ物をあまり食べない。

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  2. アメリカの砂糖消費量は増えなくて減らないんです。私はそのことをちょっとびっくりしました。だんだん増えてくると思ったからです。だから少し安心しています。鈴木さんの通り、「健康的な食事を中心として文化を作る」という対策も賛成です。それをして、5・10年に日本の砂糖消費量の近くになれるかもしれません。

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  3. ああ、こわいですね?アメリカとブラジルの数は本当に大きいすぎると思う。。。砂糖は安いから、たくさん安い食べ物はカロリーが高い。実際に、最近、私は砂糖の摂取量を切る続けてきた。

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