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Showing posts from October, 2024

文化堂

 私は、ロサンゼルスにある、日本の伝統的な品物を販売している小さな店について話したいと思います。このプロジェクトのトピックを選んだ理由の一つは、日本の伝統文化を感じられる物や、今でも人気がある伝統的な商品が知りたいと思ったからです。また、普段あまりアメリカでは知られていない日本の伝統品が販売されている場所に興味がありました。  この目的でリトル東京を見回っていた時、小さなお土産屋さんを見つけました。そこでは、だるまや陶器、提灯など、伝統的な日本の小物が販売されていました。「文化の家」という意味で、「文化堂」という店です。ウェブサイトによると、1947年に上山東京という芸術家が立ち上げた店です。上山は、南カリフォルニア大学で美術の学位を取得し、メキシコで有名なディエゴ・リベラと仕事をしたこともあるすごい才能があった芸術家でした。彼の芸術に対するセンスは、現在彼の姪であるアイリーン・シモニアンが所有する文化堂に今も反映されていると言われています。長い歴史があり、文化堂はロサンゼルスの日系のコミュニティーに深くつながっていて、多くの人々に愛されています。  店内に入ると、カラフルで独特な小物で溢れています。一面には抹茶碗や丼の器などの日本の陶器、もう一面には日本のポストカードやアートプリント、上には提灯が飾っています。 Nichi Bei News の記事によると、熊本晃は、この店はロサンゼルスの芸術家とのコラボレーションも常に行っていると言いました。例えば、現在カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)で活躍する日本人陶芸家、渡辺省二の作品もあります。また、インスタグラムのチャンネルによれば、ロサンゼルス在住の日本人書道家、 芳田 訓晴 とのコラボレーションも行っています。  店で買い物をしてた人々との取材によると、ここに通い続ける理由の一つは、友達や家族への心のこもった独特なプレゼントを買うためだそうです。リトル東京にはアニメやマンガの店が数多くありますが、ここは特有の雰囲気と親切なスタッフがいる数少ない場所で、高品質な商品を他では見つけられない場所だと言われました。  私は、これがリトル東京の宝であり、日本文化がロサンゼルスで今でも生き延びている理由の一つだと思います。日本から商品を輸入するだけでなく、ロサンゼルスの日本人のアーティストの作品も販売することで、ロサ...

世界各国の砂糖消費量

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 私は甘い食べ物に興味があるので、今日は各国の砂糖の消費量について調べたことを発表したいと思います。図1の折れ線グラフはLMCインターナショナルが2022年に行った世界8カ国の砂糖消費量についての調査結果を表したものです。これによると、まず、2022年の日本の一人当たりの消費量は15キロで、ブラジルでは50キロ以上で、アメリカは約35キロとなっています。  この調査から、ブラジルや米国などの国に比べて、日本の消費量は少ないことが分かります。日本では、小さい頃から健康的な食事について教わっていることの影響で、他の国に比べて甘いデザートやお菓子の消費量が少ないと思います。  また、日本と中国の消費量は一人当たり20キロ以下となっていることで、全体的に、東アジアの国では他の国に比べて、砂糖がたくさん入っている食はあまり食べられていないと考えられます。東アジアでは、家族と一緒に手料理を食べる習慣があるので、ファストフードやお菓子など砂糖が多いものはあまり食べないと思いす。  アメリカでは日本で見つからない美味しいお菓子やファストフード店がありますが、肥満の人や糖尿病の人も多いです。そのため、アメリカの子供たちにも健康的な食事について教育し、健康的な食事を中心として文化を作るべきだと思います。